ECHIRE(エシレ)バター 。スイーツ愛好家にとって、それはまさに魅惑の響き。エシレ・バターと、エシレ・バターをタップリと使ったオリジナル・レシピの出来たてのお菓子やクロワッサンなどを販売する、世界初のエシレ専門店が9月2日、丸の内の新スポット「丸の内ブリックスクエア 」に誕生した!
これはまさにフランスA.O.C.のエクソダス(笑)。
こんがりキツネ色に焼きこまれたフィナンシェとマドレーヌはスイーツすきにとっては、まさに垂涎である。


ECHIRE(エシレ)バター 。スイーツ愛好家にとって、それはまさに魅惑の響き。エシレ・バターと、エシレ・バターをタップリと使ったオリジナル・レシピの出来たてのお菓子やクロワッサンなどを販売する、世界初のエシレ専門店が9月2日、丸の内の新スポット「丸の内ブリックスクエア 」に誕生した!
これはまさにフランスA.O.C.のエクソダス(笑)。
こんがりキツネ色に焼きこまれたフィナンシェとマドレーヌはスイーツすきにとっては、まさに垂涎である。


こちらで出すデザートの@特選ガトーショコラ(1本3000円 大きさ6センチ×13センチ)は口コミで広がり、とんねるずの食わず嫌い王では、藤井フミヤのお土産として登場したことがある話題の商品。

氏家健治オーナーシェフが、フランス・ヴァローナ社の最高級クーベルチュール「グラン・クリュ・テロワール」を100%使用し、小麦粉やココアなどを使わずに焼き上げている。
だから、焼き上がりはフォアグラのようでカカオ特有の芳醇な香りを楽しめ、軽く冷やせばそれはショコラテリーヌ、苦み・甘み・酸味の絶妙なバランスが味わえる。さらに冷やせば、生チョコアイスみたいな豊かな口どけを楽しめちゃう。まさに欲張りな異次元ショコラ(笑)。
江戸銘菓といえる「きんつば」。
そして、東京一おいしいきんつぱと称えられる「一元屋」。
きんつば専門店として名を馳せ、遠くからもお客が絶えないが、数年前の店構えはなんと「ヤマザキパン」のベーカリーショップだった。(デイリーストアではなかったと思う)
今では、街の和菓子屋らしい店構えに改装されたが、そこは江戸っ子、「きんつば」と「もなか」だけという商いがいさぎよい(笑)。
@特製きんつば(6個入り箱 1227円)


十勝産の大納言を氷砂糖で丁寧に煮ることにより、まろやかな甘みをひきだし、昔ながらの製法でしっとりと焼きあげている。
食塩を江戸っ子らしくピシっと効かせることにより、さっぱりとした味は、きんつばは苦手だったけど「一元屋」で好きになったという人を作りだしている。
世界の芸術の拠点ミラノ・スカラ座とともに歴史を積み重ねてきた老舗カフェ。
ミラノ本店 → http://www.pasticceriacova.it/

ウィーン生まれのザッハトルテがミラノのCOVAで生まれ変わる。チョコレートの美味しさが凝縮され、周りにコーティングしてある煎ったカカオビーンズのほろ苦さとのがこだわりを感じさせる。COVAの最も古いレシピで作られているというだけあって、伝統の重みも隠し味という感じ。カプチーノとの相性バツグン!
ちなみにサケルという名称はザッハー(Sacher)のイタリア語読みです。
以前ブログUPした祇園きなな本店
http://ameblo.jp/otokonosweet/entry-10041525368.html
の「京きなな」というアイスクリームブランド以外に、きなこのお菓子を作る姉妹店。
つまりはわらびもちやそばぼうろ等、祇園きなな本店のパフェ等に含まれる素材造りの工房でもあるということだ。
焼司とはいうのは祗園きなな本店のアイスl造りとは違い、「火」をつかうことから、こう名のっているのだとか。

お勧めは手みやげは きなこ蒸し(きなこのプリン)。あえて低脂肪生クリームを使い、きなこでコクを演出。
蒸し上げる絶妙の温度で
プリンの層がわかれているのがわかるかな?
とにかく、きなこと黒蜜カラメルシロップの絡みがウマイウマイ!

六本木ヒルズ の牛乳屋さんは、ナントなんと冷蔵庫はスワロフスキービーズ 貼り。そしてコーヒー牛乳のグラスはバカラ 。
ミルクスタンドは斬新なビビッドピンク。
・・・とこれだけでも、このこだわりは只者ではないという感じだが、それもそのはず、このこだわりは北海道酪農の発祥の地八雲 の元山牧場 のノンホモジナイズ(ノンホモ)牛乳とその牛乳を使用したソフトクリームやデザートを提供している、品質本位の本物志向のミルクスタンド&カフェ&バーだから。続きを読む>>>>>

モトヤマミルクバー (MOTOYAMA MILK BAR)
http://www.motoyamamilkbar.jp/shop/
住所:東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ メトロハット/ハリウッドプラザ1F
電話:03-6273-2248
営業時間:8:00~22:00
家庭菜園。フランス語ではPotager(ポタジエ)という。
みずから店名をPotagerというあたり、特徴はこの一言に集約されて具現化されている。
日本初のオーガニック野菜スイーツの専門店と、オーナーパティシエールの柿沢安耶 氏の他に類をみないその存在は、さまざまなメディアにとりあげられて今さら俺がプロフィールを紹介するまでもないだろう。
生地にはトマトを混ぜ込み、バジルとオリーブオイルのクリームとトマトチーズクリームを巻いた、とてもイタリアンでヘルシーなロールケーキ。続きを読む>>>>>

パティスリー ポタジエ
http://www.potager.co.jp/
住所:東京都目黒区上目黒2-44-9 クレストモア1F
電話:03-6279-7753
営業時間:10:00~20:00
厚めの最中種をごま油でカラリと揚げ、そこに塩をパラリと振ってある。それで粒あんをパックリとサンドしているのだが、ゴマ油の香ばしい塩加減とあんこの甘さと風味のバランスがそりゃあもう抜群で、一つで止めるには難がある(笑)。御菓子司 中里は明治からの老舗。続きを読む>>>>>

心斎橋チーズロール、その存在は大阪の消費者以上になぜか大阪メディアに知名度大。それはみずから心斎橋の貴公子と謳うパティスリー・セイ ロワン スタージュ http://gourmet.gyao.jp/0004008207/ のパティシエ西園誠一郎氏のブランディングが魅力的なのかな。
心斎橋チーズロールはずっしりと重量感のある、シットリモッチリとした蒸しパンのようなシフォン生地のロールケーキ。
レアチーズクリームをたっぷり巻き込んでいるが、甘さも程よいのが人気の秘密なのだろう。続きを読む>>>>>

LOIN STAGE (ロワン スタージュ)
住所:大阪市中央区南船場3-12-5
電話: 06-4963-5111
営業時間:11:30~22:00 日~19:30
なんといつても特徴的なのは@マカロン詰め合わせ4個入り(1155円)。
アーモンドパウダーから生まれるパリジャンマカロンとは一目で違うとわかる、Provencalな容姿は素朴で只者ではない雰囲気は伝わってくる。
ヘーゼルナッツパウダーからなるプロヴァンスマカロンは香ばしくもざっくりとした独特な食感。
スイーツの国際的権威 ルレ・デセール・インターナショナルの副会長を務めるオーナーパティシエのフレデリック・ジュヴォー氏のJOUVAUD(ジュヴォー) は南仏プロヴァンスにて親子三代にわたるプランド。続きを読む>>>>>

Le Patissier JOUVAUD Provencal 広尾店
住所:東京都港区南麻布5-10-24
電話: 03-3445-1022
by アマモリ
ハリッツ (haritts)@ドーナツ